2019.5.12 自然観察と山菜採り

「自然観察と山菜取りに参加して」

 山菜取りということで、3歳の子どもに山菜というものがどういうものか伝えたいと思い家族で初めて参加しました。山菜を採りに行くまでに舗装された道ではありましたが、坂道を歩かなければならず歩くのに慣れている子どもですが、すぐに嫌になってしまいなかなか山菜を採る所まで辿りつけませんでした。まだ3歳児には山菜採りは早かったかと思いましたが、他に参加しているおじさん、おばんさん達になだめられ、途中わらびがあると「ここにあるよ」と教えてもらい上手に下の方からつんでいました。歩くのに遅れをとり思うように山菜を採ることが出来ませんでしたが、沢山採った親切な方からわらびを沢山頂きうれしかったです。

 普段道端でヨモギを見かけるも採って調理するところまではしなかったですが、今回若くて柔らかいヨモギを採り家に帰り初めてヨモギ大福つくりに挑戦しました。家族で採りに行った山菜を家族で調理し食べた時は本当に美味しかったです。子どもにもよい経験ができたのではなかっかと思います。

圓山ファミリー

 

 

うど、わらび、姫竹、タラの芽、山ぶき、みずぶき。
キャンプ場から山に少し入っただけで沢山の恵みをいただきました。
始めはなかなか見つけられませんでした。が、探しているうちにだんだん目に入るようになりました。
コシアブラやゼンマイはもう大きく葉が開いて時期を逸していましたが、来年の春には見つけられそう。講師の方に実物を見ながら、特徴を教えていただけたのできっと覚えていられるでしょう。…覚えているといいな。
お昼にはキャンプ協会特製の美味しいスープと炊き込みご飯をご馳走になり、元気に昼からも山菜取りが出来ました。
美しい新緑の中、心もお腹も充実した一日でした。
帰ってからはさっそくあくぬき。講師の先生や山菜愛に溢れる他の参加者の方に教えていただいた調理法を試すのが楽しみです。
お世話になったみなさま、本当にありがとうございました。

阪之下正美

 

 

 

2019年04月05日